【micro:bit】初心者向け 今日の運勢と相性占いをプログラミング

【micro:bit】初心者向け 今日の運勢と相性占いをプログラミング
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今回作成するのは、
今日の運勢と相性が占える
プログラムを組んでみます。

 

Aボタンを押すと、

・〇 良い
・ー 普通
・✖ 残念

今日の運勢が表示され、

 

Bボタンを押すと

相性が0%~100%で表示されます。

 

by カエレバ

 

 

 

最初

 

エディターの画面概要は、前回の

 

【micro:bit】初心者向け 明るさでLEDが変化する簡単なプログラムを作った

を見ていただくとして、

 

まずは最初だけ「Try!」と表示させるために、

のようにします。
( let rand=0 は無くても大丈夫です。勝手に追加されたので)

 

これで最初に1回だけ、「Try!」の文字が
左から右に流れていきます。

 

Aボタンで今日の運勢を占う

 

占いの結果は3パターンなので、

乱数0~2でランダムに結果が表示されるようにします。

 

変数名は「rand」

乱数は「計算」の中にあるので、
それを変数と組み合わせます。

お次はLEDが点から四角に広がるように
アニメーションさせてみます。

 

次は、運勢を表示するための条件分岐を書きます。

rand変数にはAボタンを押すたびに、
0~2の数値が入ります。

なので、

0なら「〇」
1なら「-」
2なら「✖」

で分岐させてみましょう。

この場合、JavaScriptのswitch分で書くとわかりやすいのですが、
今回はブロックで組んでいるので、
if文である「もし~なら」を使用します。

randが0の時、音を鳴らして
「〇」を表記させて、少ししたら
笑顔のアイコンを表示させます。

基本はこの流れで、

1のとき、2のとき

を作成します。

 

Bボタン

 

相性に関しては、運勢と同じく
rand変数に、今度は0~100の数値を生成するようにして
それを表示するようにします。

randに0~100が代入されます。

ここは個人の好みですが、
例えば相性90越えなら、「ウェディング・マーチ」を流し、
90以下60越えなら別の音楽・・・

などを、条件分岐で音を鳴らすのも良いかもしれません。

 

後はrand変数を表示させるだけ・・・

ではだめでした。

 

なぜなら、数値を文字列に変換してから出力する必要があるからです。

 

でも、ブロックの中に数値→文字列のブロックが見当たらない??
(反対に文字列→数値は「高度なブロック」の「文字列」内にあるのに)

 

直接JavaScriptで書く

なので、今回はその部分だけJavaScriptで書きます。

上の画像だと91行目、「rand.toString()」が該当します。
rand変数を文字列で表示して~という文です。
ついでにおしりに「%」がつくようにしておきます。

 

ここまで書いたら、再度ブロックをみると、

一番下に、「文字列を表示」→「文字列をつなげる」とあり、
「rand.toString()」に%が足されています。

 

シミュレーターで確認して、問題が無ければ
実機で確認しましょう。
(ちなみに、micro:bit単体だとスピーカーがないため、そのまま実機で確認しても音が聞けませんが、
それ以外は確認できるはずです。私は追加でスピーカーを購入しました)

by カエレバ

 

 

動かしてみると、

こんな感じです( ´∀` )

 

まとめ

 

ブロックだけでも色々とできますが、
JavaScriptの知識があると、より多くの事が可能になりますので、
あわせて勉強するのも面白いと思います。

 

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