複数言語学んだプログラマーがまとめたプログラムのコメントアウト方法&記述時の末尾

複数言語学んだプログラマーがまとめたプログラムのコメントアウト方法&記述時の末尾

複数のプログラミング言語を勉強していると、

共通項目も多いのですが、
細かなところで記法が違うので、

「あれ?どうだったっけ?」

というときがたまにあるので、
備忘録として記載しておきます。

 

※ここでは便宜上すべて「プログラミング言語」でひとくくりにしてます。

 

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C、C++、Java

・末尾
「;」

・コメントアウト
// 単一行コメント
/*
複数行コメント
*/

html

・末尾
「;」

・コメントアウト
// 単一行コメント
<!–
複数行コメント
–>

css

・末尾
「;」

・コメントアウト
/*
単・複数行コメントともに
*/

javascript

・末尾
「;」

・コメントアウト
// 単一行コメント
/*
複数行コメント
*/

PHP

・末尾
「;」

・コメントアウト
// 単一行コメント
#  単一行コメント
/*
複数行コメント
*/

 

Ruby

・末尾
無し

・コメントアウト
# 単一行コメント

=begin
複数行(「=begin」から「=end」の間がコメントになる)
=end

=begin
puts "カレーがすき"   #コメントアウト
puts "オムライスもすき" #コメントアウト
=end
puts "ハンバーグが一番すき" #実行される

※__END__
この行以降すべて実行されない

 

Phython

・末尾
無し

・コメントアウト
# 単一行コメント インデントの影響を受けない
”’or”””  複数行 コメントもインデントの影響を受ける。
シングルクォーテーションかダブルクォーテーションでそろえる。

クォーテーションをそろえる

"""←
print('カレーがすき')  #コメントアウト
print('オムライスもすき') #コメントアウト
"""←そろってる
print('ハンバーグが一番すき') #実行される

×

''' ←
print('カレーがすき')  #コメントアウト
print('オムライスもすき') #コメントアウト
"""←そろってない
print('ハンバーグが一番すき') #ここもコメントアウトされてしまう

 

インデントの影響

if test > 100:
    '''
 コメント
 ’’’
    puts "カレーがすき"
    puts "オムライスもすき"
   

×

if test > 100:
 '''  # 実行時エラーになる
コメント
'''
    puts "カレーがすき"
    puts "オムライスもすき"
 

 

 

まとめ

 

コメントアウトはエディタのコマンドで
自動でしてくれるものもあるので、
あまり気にしなくても良いとは思いますが、

 

記述ミスの場合、エラーが表示されないと

どこにエラーが~、と探して
結局末尾の「;」がなくて、などが理由で
自分の頭を叩きたくなることがあります(;’∀’)

 

今後も条件式や繰り返し(ループ処理)も加筆修正していきます。

 

 

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