Excelの鬼から教わった、ウォーターフォールチャートはいかが

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ウォーターフォールチャートとは
滝グラフとも言われるグラフです。
↓こんなの

 

 

マッキンゼーが顧客向けプレゼンの手法として作成したもののようです。

 

 

どこが良いかといえば、例えば、
「営業利益から純利益(諸々の支出を引いた最終損益)になるまでに
どの項目がネックになっているか」

を見るときにグラフィカルにわかりやすい、
という利点があります。

 

例として、
通信会社で、契約の申込からSIMカード出荷までの間に
実際には出荷までに至らないケースがいくつかあります。

 

このケースだと「申込み不備」「決済NG」
の数が特に多いですかね。
この分、機会損失が発生しています。

 

であれば、「申込み不備」に関しては
申込フォームを改良して入力漏れや、
間違いを減らす施策をとればいいですし、

 

「決済NG」はもう少し分析を進めて、
クレジットカードがエラーになる原因を調べて
その対策に時間と労力を割けば効率が良いとわかります。

 

実際、あれもこれも、と闇雲に対策を打っても
カロリー消費するだけで、有効な対策ができない事もあるかと思いますが、
グラフでわかりやすく表示されていれば、
周囲に説明するときにも説得力が増すと思います。

 

現在、Excel2016ならグラフ選択ですぐに作成できるようですが、
それ以前のバージョンでは自分で作成する必要があるようなので、
昔Excelで作成したウォーターフォールチャートを載せてみました。

 

ウォーターフォールチャートサンプル

 

どうやって作成したかは、式を読んで確認した方が
理解が深まると思うので、ちょっと見てみてください。

 

シートはお好きなように適当にいじってみてくださいな。

 

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