手前味噌ですが・・・

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本日は「手前味噌」を作ってきました。

講師はJOYCIRCUS代表でもある
河村亜紀先生(^_^)

麹と大豆(自然農!)と天日塩を使用して
作って参りました。

下準備は先生がすでにしてくださっていたので、
(大豆を煮たり、麹と塩を混ぜておいてくれたり・・・)

◆ほぐす

まずは麹と塩のダマになっているところをほぐしていきます。
で、この時先生からの説明で
「材料や分量、製法が一緒でも作る人の手についている
常在菌によって、醸される香りが違う」

実際、自分の麹と先生が交ぜていた麹で
香りが全然違う!!

ひたすら無心にほぐしていきます。

◆潰す

ほぐし終えたら、お次は大豆を手で潰していきます。
潰すと言っても、大豆が凄く柔らかいため
軽くつまむだけで潰れていきます。

この大豆の煮たのを少し食べましたが、
豆の甘みがしっかりとある、大変美味しい大豆です。
(当然作る味噌も美味しいに決まっている!)

ひたすら無心に潰す、潰す、潰す。

麹と塩をほぐしていた時もそうだけど、
頭の中が空っぽというか、無心になれます。

◆混ぜて仕上げへ

で潰し終えたら
大豆と麹、塩をまんべんなく混ぜます。

これも無心・・・て、もういいか。

 

混ぜ終えたら、後はそれを団子(空気を抜きながら)
にしていきます。

後は容器に空気が入らないようにきっちり詰めていきます。
(ここで空気があると、黴びる要因になるらしい)

完成・・・!

◆後は・・・

ここから、10ヶ月ほど発酵・熟成を待ちます。
(寒い時期に仕込み緩やかに発酵、夏場でピークが来て、
秋にかけて味がまろやかになるとの事)

味が濃いから、料理に使うときも少しで良いらしい。

 

しかし、昔ながらの作り方って大変だけど
無心になれますね。癒やし効果も高い。

 

後は、食べられるその日まで、今年も頑張ります!

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