遅ればせながら、明けましておめでとうございます

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明けまして、おめでとうございます。

2018年の3が日は寝正月&

実家にある本を再読しておりました。

その中でも
チェスタトンのブラウン神父シリーズ

『江戸川乱歩氏が、
「トリックを数多く創案した点でチェスタトンの右にでる推理作家はいない」』
※中村保男 「ブラウン神父の醜聞」巻末 ブラウン神父の世界より

との事なので、
そのトリックも楽しいのですが、

神父が語る「逆説」の中に
含蓄のある言葉が多くて、そういう面でも楽しい小説です。
(少し、読みづらいかも知れないけど・・・)

 

 

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