とんでもない、あたしゃ神様だよ

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『客様は神様です』という言葉があります。

  
 

歌手の三波春夫さんが言った言葉として有名で、自分も最初聞いた時は、

「お客はお金払っているから神様扱いして、多少の理不尽は受け入れる、って事かな?」

と思っていました。

  

で、真意を知るために調べて見ると・・・

 

『歌う時に私(三波さん)は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』

◆三波春夫HPからの引用

http://www.minamiharuo.jp/profile/index2.html

 
 
 

つまり、観客・聴衆へ真摯な姿勢で自分の芸事を披露する、

という意味合いと私はとらえました。

あくまでも提供する側の心構えとして、という事と思います。

 
 

 

だから

お客が自分自身で、

「俺偉い、だから言う事聞け」みたいな事を言ったらおしまいだと思うんですが。

(というか、意味ちゃんと調べようとしてないで使用している。)

 
 

もっとも、自分も調べるまではちゃんと意味を知らなかったし、

今でも間違った解釈で使っている言葉とかあるのだろうな・・・と反省しています。

 
 
 
 

あ、もちろん、ひどい接客はあるから、

 

そういう時はしっかりとその対応者を追い込みますが()

  
 

 

では最後に、私の大好きなドラマ、「王様のレストラン」の名言で締めたいと思います。

 

「私は先輩のギャルソンに、お客様は王様であると教えられました。

 しかし、先輩は言いました。王様の中には首をはねられた奴も大勢いると」

 

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