悲しみを乗り越えろと言うくせに

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この件については特に書くつもりはなかったけど・・・

こんな記事(この記事自体も上から目線でイヤになるが)読んだら、
やっぱり酔いの勢いもあり書きたくなった。
(そもそも、実際に行ったかは本人のブログを見た限りでは記載がなかったと思う)
https://geinou-news.jp/articles/%E6%B5%B7%E8%80%81%E8%94%B5-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89-%E7%9B%AE%E6%92%83

(記事が無くなっている時のために内容を要約すると、
妻を亡くした市川海老蔵さんが、数日後に子供と一緒にディズニーに行ってた・・・
という事に対して賛否がある、という内容)
 
 
てか、
遺族は一生、悲しみの底に沈んでなければいけないのだろうか。
 

数日しかたってない?別に良いじゃないか。
批判する人は何に怒っているんだろう。

自分達が「悲しい」と共感した家族が、楽しんでいた事が腹立たしい?

自分達の勝手な共感を押しつけて、それにそぐわない行動を取れば、
急激に攻撃に転じる。
「妻を若くして亡くした人(家族)は、我々が認めるまで悲しむべきだ」
「そうでなければならない」

自分達が「かわいそう」と思った気持ちを返して欲しいの??

 

昔の事なのでうろ覚えだけど、「世界の中心で、愛をさけぶ」って本が
ドラマ化された時恋人を亡くした主人公が、
「夢の中なら会える」と虚無に陥っていった時に、
親友が主人公を殴りつけて、

「痛ぇだろ?腹減るだろ?起きるだろ?クソするだろ?」

みたいな事を言っていたのが印象的だった。

生きていれば当然、喜怒哀楽が生じるし、生理現象もあるのだから

本当にディズニーに行けたなら、
「外出するのは大変だろうけど、楽しめたかな」
とか、思えばよいだけだと思うけど。

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