自分の焦りパターンを考察してみる

自分の焦りパターンを考察してみる

なんか最近焦った事柄をなんでなのか考えてみた。

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つい最近の焦り

 

20人以上の食事の用意の手伝いをした時のこと。

食材切ったり、食器を洗ったり、
主に補助を担当していたけど、
コップを洗っているときに、自分で認識できるくらい
急にとても焦りはじめた。

「焦らんでええよ」と言ってもらったし、
実際に焦るようなシチュエーション(時間に余裕がない、お客が怖いとか)でも
なく、むしろ時間的に余裕はある、お客様はとても穏やかな方たち。

にも関わらず、急に思考力が落ちて、手先の反応が鈍くなった。
自分の中で勝手に「焦りスイッチ」がONになっていたらしい。

◇焦りスイッチがONになるとき

自分のスイッチが入るのは大きく分けて2パターン

・期限が迫っている

これは当然と言えば当然。
ただ、この場合は全体のイメージはできていて
完成に必要な工程や各々の時間もおおよそ測れている。

なので、焦っていても
「Aの工程のこの部分は時間がかかるから、
他の部分で手を早く動かしておこう」
と考えて、そこで「わ~」とやるので、
正確には「焦る」ではないかもしれない。

コントロールできているから、
マリオカートのキノコダッシュ的な。
自分のタイミングでスピードをアップさせる。

期限が迫っていて完成のイメージがわかないとき?
そのときは、そもそも手を出さないようにしている。

 

・全体の終了イメージがわかない

終了イメージがわかないという事は
完成の時間も測れないため、
各工程の時間も経験がない事柄は
時間が測れない。

これは自分の場合、
丁寧に事前説明を受けていても、
イメージできないとこうなりがち。

この場合、どこに時間がかかるかわからないので
焦るポイントがずれてしまう。

キノコダッシュを急カーブ手前で使用すれば
曲がり切れなくて壁に当たるか結局減速して対処するか。
いずれにしろ、ダッシュの無駄使いになってしまう。

 

なんで今回「焦り」が発動したのか?

 

その前に、このことよりちょっと前に
餃子を大量に、しかも素早く作る必要があった。

その時も焦ったけど、餃子を包む工程のあたりでは
急いでいたけど、そこまでテンパらなかった。

たぶん、終わりのイメージができたからだと思う。
(包む→焼く→完成)

 

一方、今回
それはコップを洗っている辺りで
「このコップはすぐ使うから、素早く洗ってふかなければ」
「そのあとの準備も早めにやっておく必要があるかも」
「ということは、ここで時間をかけられないんじゃ?」

と色々と考えすぎたことが原因っぽい。

 

結婚する前に
「子ども3人いたらお金大変だな」
とか心配する的な。

いや、まず相手を探せ、私。

 

 

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