私がなんでベンチャーで管理職になれたか②

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前回はコチラ

さて、前回の続きの前に・・・


コールセンター立ち上げ時、
私を含めて2名でしたが、

 

 

そのときの相方の男性がなんというか、

「(人としての)クセがひどい」

タイプでした。

 

 

派遣された方で、コールセンター慣れは
しているとのことでしたが、

 

 

隣で聞いていると、明らかに
顧客を小馬鹿にしているように聞こえるし、
(「それです、それ。それ押してください。」とか
ぶっきら棒に。)

 

 

対応終了後には、
「こんなのもわかんないのかよ」
「こんなんで電話するなよ。困りますね~」
などなど同意を求められたり。

 

 

受電場所は、部屋で仕切られてはいるのですが、
ドアは開けた状態(他の部署にも見えるようにしていた)
だったので、他メンバーに丸聞こえ。
(当然、社長にも)

 

 

やんわり、注意しても
「いや、でもこんな事で電話してくるんですよ~!」

 

そりゃ、私もお問合せに対して「ぐぐぐぐ!」と
心の中で思うときはありましたよ。

ただ、四六時中それを言ってるのもね。

 

しかも、
昼休憩をお互い1時間ずつ取っていたのですが、
休憩から戻ってくると、
椅子の上で口開けて寝ている・・・

当時は電話はそこまで鳴らないし、
暇と言えば暇だけど、

爆睡じゃん(;’∀’)

 

 

そしてなんと言っても極めつけは、

多分、お風呂入ってない・・・(;^ω^)

————————————————————–

あ、ここから前回のつづきです。

そんなこんなで、一か月が経過した朝
相方が神妙な面持ちで、

「今日で最後の出勤っす。契約切られました。」

「仕事ちゃんとやってたのに、なんでだ~?」

・・・答えは簡単だけど、
ま、いいや( ´∀` )

 

そんなことより問題は会社から、

「人員の補充がすぐにはできない」

と言われた事。

 

今までは受電があったときは、
交代交代で電話に出ていたから、
少し一息つけていたのだけど・・・

 

もちろん先輩の社員さんが
昼休みの時はヘルプに入ってくれるけど、

会社はちょうど移転作業に追われていて
慌ただしかったし、
コールセンターが内製化された事が
徐々に周知され、受電数も増えてきていました。

 

「会社を移転したら人を増やすから」とか言われて、
そこから約一か月ほどは1人最前線( ´∀` )

 

「いや、これ新しい人が来ても
マニュアルとかないから、慣れるまで
時間かかるし、移転後もスクランブルだな」

とか冷静に考えておりました。
(意外と、こういうのは嫌いではない)

 

そんな試練があったけど、
とうとう移転日まで乗り越えて
新しい社屋へ。

 

環境変われば、落ち着くだろう~
と思っていましたが・・・

 

つづく

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