私がなんでベンチャーで管理職になれたか①

NO IMAGE

たまに、なんでベンチャーで管理職になれたん?

 

と聞かれることもあり、

「運、といえば運だけど、さてどうだったけ?」

と思ったので、そのころのことを。

 

————————————————-

引きこもっていたのち、工場勤務→
そして前職の警備員を辞めて、
そろそろバイトでもしなければ、と思っていた時に、
「MVNOベンチャーのコールセンター立ち上げ」やれるかも?
という機会が巡ってきました。

 

当時、コールセンターもやったことなければ、
3大キャリアのうちの1つを使用していたので、
MVNOなんて、全然わからなかったけど、

 

・ベンチャー
・立ち上げ(ローンチ)

 

というワードに心躍って、
「いっちょ、やってみっか!」のノリで
面接したら運良く採用されました。

コールセンターの初期メンバーは、
私を入れて2人。

 

前にも書いたかもしれませんが、
独立系のベンチャーMVNOで
今までコールセンターを外注にしていたのを
内製化したから、マニュアルも何もなく

 

初日に電話を目の前に置かれて、
「とりあえず、出てください。」

 

当然、電話がかかってきても

「しょ、少々お待ちください(声がうわずる)」

 

でエスカレーション・・・だけど、
みんな忙しいため、後でかけなおしする・・・の繰り返し。

 

なので、とにかく時間のある時に
MVNOとはなんぞや、からプラン(過去のプランも)やオプション、
SIMの設定方法を聞いたり、実機で試したりして
ノートに書きなぐり、勉強するしかありませんでした。

 

あとから同僚に聞くと、

「とても真面目な人だな」

と思われていたそうです。

 

すぐに変態だとばれたけどね・・・(あ、いい意味で)

 

それもあってか、一か月もするとよくある質問には
エスカレーションしなくても答えられるようになったのですが、

 

そこで次なる試練が・・・

 

つづく

 

IT・スマホカテゴリの最新記事