格安SIMで働いていた私が伝える 乗り換え前の事前チェック7点

格安SIMで働いていた私が伝える 乗り換え前の事前チェック7点
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3大キャリアからのMVNO(格安SIM)へ乗り換えについて
たまに相談される事があるので、料金・プラン比較の前に
まず確認しておいた方が良いことを列挙しておきます。

 

月々の料金をどれくらいにしたいのか

 

「安くなればいいな~」でも良いとは思いますが、

「今携帯代が10000円だから、5000円にはしたい」

など目標数値がある方が逆算して、
プランやオプションを考えられると思います。

先に

この金額よりは月額料金かけない!

とラインを引いてしまいましょう。

 

自宅に定額のNET回線があり、無線WiFi利用可能か

 

月額料金を抑える、ということは
月の通信契約バイト数を安くする必要があるので、
なるべくパケット消費を抑える必要があると思います。

自宅で無線WiFiが使用できるのであれば、
接続中はパケット消費しないので、
通信量を抑える事ができます。

そのような環境が無い場合、今まで月間でどれくらい通信を
使用しているかを確認しておいて、
平均+ちょっとプラスの通信契約をした方が
緊急時対応を考えると安心です。

 

外出先で動画などを(SIMの通信を使用して)頻繁に視聴するか

 

大手と比べると(構造上当然ですが)回線速度は遅くなります。
WiFiの無い環境だと、高画質の動画の視聴はストレスになる可能性があります。

 

通話機能(LINEや050ではなく)は使うかどうか

 

格安SIMの場合、通話に関してはどうしても割高になる傾向があります。

大手キャリアだと同じ契約会社なら通話料無料~とかを謳っていたりしますので、
頻繁に電話をするのであれば、返って損をする可能性もあります。

もっとも最近では格安SIMでも電話のかけたい放題のオプションもあるので、
乗り換え先のオプションをよく確認しておきましょう。

 

キャリアメール(docomo、au、ソフトバンク)を重要な連絡用のメールアドレスに利用しているか

 

当然のことながら、今まで使用できていたキャリアメールが使用出来なります。
仕事で利用していた場合は各所にメールアドレス変更の旨を通知する必要があります。

後は、今ではどうかわかりませんが、
フリーメールアドレスを嫌う人や企業(申し込み時)もあるかもしれません。

 

SIMフリー端末かどうか

 

ロックありでも、SIMロック解除できれば問題はないのですが、
ひと手間増えてしまいます。
あるいは例えばdocomoのロックがあっても、
乗り換え予定の格安SIM会社がdocomo端末に対応していれば問題ありません。

 

 

縛り期間と縛りの自動更新

 

大手キャリアでは最初の契約から1~2年間は解約しないように
縛り期間を設けていて、その期間に解約すると残月数に応じて違約金が発生します。

これは格安SIMでもあります。

 

問題は、縛り期間が自動で延長される場合です。

最初の1年間経過の月であれば解約無料、しかし
翌月になったら、再度縛り期間が発生。
1年間は解約できません。(すると違約金が発生する)

 

最初の縛り期間だけで自動延長されない会社もあるので、
契約前には確認しておきましょう。

(いつが更新月なんて、いちいち気にしたくないです・・・)

 

まとめ

 

実際どの会社が良いか、については
競争によって、各社プランやオプションの変化も多く、

ある時期に良い、と思った所が不変的に良いかは
分からない所があります。

 

なので今回は料金比較ではなく、
事前準備チェックにしました。

 

現代ではスマホが重要なツールであるのは間違いないので、
少しでも固定費を安くしてください。

 

 

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