『0から始めるパソコン教室』をプレ開催してみた

『0から始めるパソコン教室』をプレ開催してみた

『0から始めるパソコン教室』

 

昨日は今後シェアハウスで行う予定の
パソコン教室のプレ開催、その名も

 

 『0から始めるパソコン教室』 

 

テキストのまとめや作成、ランチの用意は
JOY CIRCUSメンバーの舞ちゃんに
助けていただきました。


うまし( ´∀` )

 

午前中はまずは技術的なことの前に、

「そもそもパソコンとかITってなんなのさ?」

というところからお話をさせていただきました。

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本講座の『あり方』

 

色々なセミナーや講座を視聴して思うのは、
『やり方』の前に、『あり方』や『考え方』を
しっかりと話した方が、その後の技術的なお話も
頭に入りやすいということ。

器が整わないのにお酒を入れても
こぼれるだけですからね( ´∀` )

 

私の基本的な考えとしては、

IT技術は日進月歩で進化しています。
私も日々情報を収集したり、勉強をしているけれども
それでも追いついていないと実感しています。

技術的なことを伝えるのは
もちろん必要で正しいことなのだけど、
今日覚えてもらったことが
明日には過去の遺物になることだってあります。
(プログラミングの勉強なんかで特に痛感する)

好むと好まざると、ITは生活にしっかりと入っているし
AI化が進むと今ある仕事が~、とかの話もよく聞きます。

 

そんな話を聞けば聞くほど比例して、
「苦手、怖い」という声も周囲で聞くことが多くなりました。

上記のような恐れや苦手はなぜ発生するのかを考えたとき、
「今使っているパソコンやスマホ、タブレットって何だろう?」
というところがわからずに使用しているからだと考えました。
(あいつ何考えているかわからないから怖い~、みたいな)

本来、科学技術の発展は、人間の生活をよりよくするためにあるもので、
それに振り回されるのはなんとももったいないと思います。

 

前置きが長くなりましたが私の教室のあり方というか考え方は

「パソコン(IT技術とかも)ってこんな感じの奴、
ちょっとクセとかあるけど、仲良くやっていこうな!」

「そして、パソコンに任せられることはまかせて、
本来自分が注力したいことにエネルギーを向けていきましょうぜ」

ということです( ´∀` )

 

成功、でもさらに進化させる

 

IT用語(カタカナ系)に拒否反応がある方にも
分かりやすいように用語をキッチンで置き換えて例えてみました。

 

※テキスト作成にあたっては、 立山英利さんの著書 「ママと覚えよう!キッチンで例えるパソコン用語」 を参考にさせていただきました。

 

概念的なことから、
とにかくイメージをつかんでもらうように心がけました。

 

私もプログラミング言語をいくつか勉強しましたが、
基本的な概念がわかっていると、
複数言語を勉強しても、なんとなくのコツというか
勘所をつかみやすかった経験があったので( ´∀` )

 

受講生のみなさま方+中学生のリアクションが良くて
笑いに包まれながら進行していたので、はたから見ると、なんの会なんだ(笑)

 

午後は、昼前に書いてもらったアンケートを元に
各々の疑問点や質問を受けました。

私はMacについては基礎的なことならわかるけど
そんなに得意でないので、こちらも舞ちゃんに補助してもらいながら( ´∀` )

 

セキュリティの話では、ほぼ午後はそこがメインになりましたが
ここは重要なので、時間をしっかりと取りました。

 

まだまだ時間は足りないけども、まずはプレ開催は成功といえると思います。
手ごたえと改善点もあったので、それらを次の回に向けて修正・改良していきます。

ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

 

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