【淡路島】移住して1年の経過報告

【淡路島】移住して1年の経過報告

2018 4/25に淡路島に移住してから1年経過。
なんだかあっという間だった。

 

移住した経緯は実はあまり覚えていない。
都内での生活に行き詰まっていたわけでもなく
こっち(淡路島)に仕事があったわけでもなく

「いっちょ、行ってみっか!」
というドラゴンボールの悟空のような 。
ただ、なにか面白そうだな、と思った。
色んな人が集まる淡路島。
ごった煮の中に自分も飛び込んだれ!と。

あと、自分の仕事もPCあればほぼ可能なので
「え、すぐにも行けるじゃん?」
決断するまでに時間はかかるけど、
決断してからは早い方。
あと決めるときはほぼ独断。
移住するのを親に伝えたのも引っ越す数日前だったし。
そんな事情だったので、
淡路島に来たからといって(おそらく)劇的に変化したかはわからないけど、
変化した事と言えば、
猫に接する機会が増えた。それとともに
「猫なんて気まぐれで自分勝手なやつだZE☆」から
「ふ、ふん! ・・・猫も、ええやん」
とツンデレたことか。
シェアハウスはなんやかんや賑やかであり
生活していれば、必ず誰かに会って話をするので
私のように

「へっ。別に人としゃべらんでも生きていけるわい!」

という孤独と孤高を履き違えてる人間にはちょうど良かった。

たまに食事も作ることがあるけど、
それも良い気分転換で

「今日の夕飯のお献立どうしよう」

と昼過ぎに考えたりしてるときもある。
当然腹立つこともあるけれど、
どうでもよい他人なら腹も立たないわけで、
すっかり家族のような感じになってきた。
※ポジション的に「お兄さん」かな?と思ったら
「おじいちゃん」と言われて、ぐうの音も出ない。
とはいえ、いつかシェアハウスを
卒業する日もくるかもしれないので、
「このままやと孤独死やで」と心配されている。
この前も勝手に婚活パーティーに申込されていたので
ガチで心配されているらしい。
(諸事情により関東に戻っていたので不参加だったけど)
そちらは今後の課題。
淡路島に来てからは農作業をする事も多くなった。
実家では父親が野菜を作っていたけど(専業ではないけど)
特に手伝うこともなかったのだけど、
土をいじるのは好きみたい。
ほぼ素手(刃物使うときは軍手とかするけど)で土にふれている。
台風とか大雨とかの後でも強く生きる野菜を見ていると
ホント、頭が下がる。
今年に入ってからはありがたいことに仕事の依頼も増えていて
ちょこっと繁忙期になってきた。
でもまだまだ手が回らないほどではなく
(猫の手を借りるまでもなく)
もっとフルスロットルで突き進もう。

それプラス、自分が主導していくもの
(フリースクールやパソコン、プログラミング教室)
も形が見えてきたし、ちょっとづつ動き始めた。
助成金の書類でアワアワいいながら(認可後も事務作業が結構ある(T-T))
後半に向けて準備を進めている。

 

移住も起業も
40歳になってのチャレンジだったけども
初年度としては大過なく過ごせて
まぁまぁだったのはないかと思う。
関わってくれた人・環境に感謝です。
2年目はどうなるか。不安はあるけど、
でも良くなることしかイメージ出来ない。
楽しくなってきた(^Д^)

さて、

今日の夕飯なにつくろ?

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