【淡路島】諭鶴羽神社の採燈大護摩供法要 参加レポート

【淡路島】諭鶴羽神社の採燈大護摩供法要 参加レポート

友人に誘われて3/24に行われた

「諭鶴羽神社 採燈大護摩供法要」

に参加したときの模様です。

 

裏参道から登拝

 

諭鶴羽神社は諭鶴羽山を登ったところにあり、
イベント自体は10時ごろから開始予定。
車でも行けるのですが、
宮司さんや行者の方々と一緒に登山できるとのことだったので、
8時頃に裏参道付近に集合。

 

登山道の様子などは、以前書いたブログ

【淡路島】諭鶴羽神社へお参り

を読んでいただければと思いますが、

 

宮司さんや行者さんたちは、イベント開始時には
絶対に神社にいなければいけないので、
ほぼ休みなく一気に登りました。
(登山される方々は、おそらく毎年参加されているようなので、
さすがに上り慣れている。)

 

行者さんたち道々ほら貝吹いたり、声を大きく出したり(六根清浄~)
それでも息が乱れておらず、さすがでした。

 

神社到着、法要開始

 

頂上を経て神社に到着。

9時40分には到着しました。

 

儀式開始までの10分ほどの間に、護摩符に記載。

JOY CIRCUSのますますの発展を祈願( ´∀` )

 

護摩供法要の場は、四方に結界が張られており
宮司さんや行者さんは入り口(写真右上)から入場。
※入場前に、入り口で指で九字の印(臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前)と、
手刀で九字切りしてから入ってました。

 

まずは書家の方が筆を持って

『希望』

 

奉納の舞や歌、四方に矢を放つなど儀式は進み
ついに点火。

 

火の中に参拝者が書いた護摩を投げ込んでいきます。
あわせて、各地の災害復興も祈願しました。

 

初、火渡りの儀

 

で、最後の大イベント、火渡りの儀!

 

上で護摩供法要をした炭の上に丸太を敷き、
その上を歩きます。


※深緑の服がわたし。

裸足で歩くのですが、丸太がちょうど良い温かさで、
(地面がとても冷たかったのもあるけど。)
煙がもうもうと上がっている見た目とは裏腹に
とても楽しく歩けました。

 

最後に

 

毎年春分の日ごろに行われているようです。

車で神社に行ってもいいけど、
出来たら登拝した方が法要をより
感じられると思います。

 

 

 

 

 

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