【淡路島】猫いや、にゃんこのいる生活

【淡路島】猫いや、にゃんこのいる生活

なんか、ネコの魅力について。

 

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JOY CIRCUSのメンバーは猫好きが多い。
実際に数名、飼っている。

特に気高い、気まぐれなところが良いらしい。

 

一方私は猫が苦手だ。

犬は人懐っこいけど、
猫はプライド高そう。

実家では犬を飼っていたけど、
外にいたし、家の中には入れた事もない。

家の中に動物がいる生活は考えた事もなかった。

 

黒猫というかクロヒョウ

 

淡路島のシェアハウスに移住して数ヵ月後、
JOY CIRCUSメンバーのさっちゃんが一匹の子猫をシェアハウスに連れてきた。

真っ黒な子猫で、
聞けばさっちゃんの働いている農場近辺にいたので保護したらしい。

「このままだとカラスとかに、
やられちゃうから」

という訳でしばらくシェアハウスにて飼う事になった。

仕事柄、家に居ることの多い私が
彼(オス)の日中の面倒を見ていた。

前述の通り、家の中、しかも猫なので
さて、どうしたもんか。

どうやら猫はほっておいても
自分で(場所さえあれば)決まった場所にトイレもするし、
きれい好きなので、獣臭さとかもないらしい。

確かに、それほど手がかからない。
高いところに登るから、食べ物とかを放置はできないけど、
それが整理整頓にもつながる。

来た時は両手に乗るぐらいの大きさだった猫は
すくすくと育ち、跳躍力も比例して育った。

 

 

「クロヒョウみたい」

今では成人ならぬ成猫になり
畑で伸び伸びと野生を爆発させている。

 

爆発させている動画

 

サビ猫

 

黒猫が畑に行ってからしばらくして、
同じくJOYのメンバーでシェアハウスの住人
めぐもんが子猫を保護してきた。

サビ猫(三毛猫?)のメスなので、
サビちゃんorシャビちゃんと呼んでいる。

黒と茶と白(胸から腹にかけて、ふさふさ)
連れて来た当初は、ブルブル震えながら段ボールに入っていた。

来て早々、コタツの中や座椅子で粗相をしたので、
「大丈夫だろか」と心配になったが、すぐにトイレの場所を覚えた。
(最も、座椅子にはまた粗相したけど)

猫は不思議と、私がコタツ(掘りゴタツ)に座っていると、
膝上で寝ようとする。(黒もサビも)

猫の方からすり寄ってくると、
やっぱりかわいい。
困ったもんだ。

サビ猫は、人懐っこい、というか、人がいないと
寂しいのか良く鳴いている。
特にお腹が減ったときの「ご飯くれ」の鳴き声が
化け猫みたいな時がある。(「ギニャー」)

 

まぁ、それでもかわいいんですけど。
困ったもんだ。

ご飯には魚が無いと納得しない。
まぁ、それでもかわいい。困った。

 

結論:猫もかわいい

 

シェアハウスメンバーから、
「猫を撫でているときにやさしい顔になっている」
と言われたので、今は般若のような顔で撫でるようにしている。
(なんで?)

実際に関わってみないと、
きっと死ぬまで猫のかわいさに気づかなかっただろうな。。。

 

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