【淡路島】諭鶴羽神社へお参り

【淡路島】諭鶴羽神社へお参り

JOY CIRCUS農業担当のさっちゃんから、
1/2に数名で諭鶴羽山の上にある諭鶴羽神社へお参りに行くから、
一緒に行かんか~?とお誘いいただき、同行することに。

 

当のさっちゃんが体調不良で来られなくなり(頑丈を絵に描いたような人なのだが)
稲刈りや麦踏みさせてもらった自然農をしている小百合さん、
尼崎でカフェをしているたらちゃん、
音楽ユニットのコマイナーズのマッキーさんと
4人でお参りするために、まずは諭鶴羽山を登ることに。

 

諭鶴羽山は、淡路島で一番高い山らしく、
神社は、読み方が似ているので、
フィギュアスケートの羽生結弦選手のファンにもよく知られている場所らしいです。

 

国生みをなされた 伊弉諾(いざなぎ) 伊弉冉(いざなみ)お二柱の神様が、
天の国より鶴の羽に乗られて、この山で舞い遊ばれていました。
この神聖な山に一人の狩人が掟を破って入り込み、狩りをしてしまいます。
こともあろうことか、狩人、二柱の神様が乗られた鶴めがけて矢を射ってしまい、
羽に傷を負った鶴は、頂上のカヤの大樹にとまり、人のお姿となって狩人の前に現れます。
『私は、伊弉諾(イザナギ) 伊弉冉(イザナミ)である。国家安全・五穀豊穣成就を守るために この山に留まるなり これよりは諭鶴羽大神となる』
狩人、涙を流して神様に謝ります。神様は、狩人を許し、お社を建てることを命じました・・・このお社が、諭鶴羽神社です。今も、二柱の神様の乗られた二羽の鶴は、この山の上を仲睦まじく飛び続けられています。国生みをなされた 伊弉諾(いざなぎ) 伊弉冉(いざなみ)お二柱の神様が、 天の国より鶴の羽に乗られて、この山で舞い遊ばれていました。 この神聖な山に一人の狩人が掟を破って入り込み、狩りをしてしまいます。 こともあろうことか、狩人、二柱の神様が乗られた鶴めがけて矢を射ってしまい、 羽に傷を負った鶴は、頂上のカヤの大樹にとまり、人のお姿となって狩人の前に現れます。 『私は、伊弉諾(イザナギ) 伊弉冉(イザナミ)である。国家安全・五穀豊穣成就を守るために この山に留まるなり これよりは諭鶴羽大神となる』 狩人、涙を流して神様に謝ります。神様は、狩人を許し、お社を建てることを命じました・・・このお社が、諭鶴羽神社です。今も、二柱の神様の乗られた二羽の鶴は、この山の上を仲睦まじく飛び続けられています。

諭鶴羽神社HPより引用
https://yuzuruha.jimdo.com/

 

さて、裏参道から攻めることにした我々。
小百合さんは何度も登っているために詳しいのでとても頼もしい( ´∀` )

登り口の階段付近には細い竹の筒が何本もあり、
スキーのストックのように両手に持って歩くと、身体への負担が少なく、
特に下りの時に、滑って転倒するのを予防できるらしいです。

 

さて、登り始めると
初っ端から急こう配の道。足元も悪く、踏ん張らないと登るのも大変。

「まさか、これがずっと続くのかな・・・?」

という不安があったけど、
少し行くと緩やかな登り道になり、足元も落ち着いてきました。

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途中にある神倉神社。

途中途中にお地蔵様が。

 

山頂に到着。少し雲はあったけど、天気も良くて見晴らしも良好でした。( ´∀` )

 

そこから少し歩いたところに神社があります。車でも行けるようで、駐車場があります。 

 

御神酒をいただき、お参りをしていると
同行しているマッキーさんが、狛犬(狛犬研究ハイアマチュア!とのこと)に詳しく
神社にある狛犬の一つに非常に興味をそそられた模様。

「これ、台座と狛犬が違うから、後から乗せたものですね」

後で宮司さんに聞いたところによると、
本来は青銅製の狛犬があったけど、戦時中の銅や鉄の不足を補うために
徴収されたらしい。
宮司さんが、
「よくぞ、わかりましたね~」
と感心してました。マッキーさん、すげー。

 

 

神社近くの休憩所で暖まりながら、
小百合さんが持ってきたお餅とミカンを食して体力回復。
白餅、玄米餅、エビ餅、豆餅など美味しいお餅三昧( ´∀` )

 

下りは楽といえば楽だけど、転倒しないように踏ん張るために
足の筋力をかなり使います。
ここでとても竹の杖が役に立ちました。

 

帰るまでが遠足、と校長先生が言っていたのはこれですな。

 

普段登山をしてなくても、登り切れるぐらいのちょうど良い道のり。
淡路島に数日逗留するなら、行ってみるのも良いと思います。

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