マツコ&有吉の怒り新党から考察する、変態バンザイ

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こんばんは、とても寒いですね。
インフルエンザが流行っているようなので、
気をつけましょう。
さて先日、「マツコ&有吉の怒り新党」を見ていた時に

「見た目が気持ちの悪い食べ物(見た人の主観による)を初めて食べた人って、
絶対周囲から“変態”扱いされたに違いない」
てな話がありました。

確かに、「なんでこれ食べた?」って見た目の食べ物はありますね。(そして、美味しい)
おそらくその過程で、本当に食べてはヤバいものを食べて、命を落とした人もいたでしょう。
そう考えると、現代の豊かな食生活は、数々の“変態”の犠牲の上に
成り立っているという事でしょう。
実際革新的な事を行うのは、人から“変態”(変人?)的な扱いを受けたりしていますから、
うなずける部分はあります。しかし・・・

変革をもたらすのは“変態”かもしれませんが、
“変態”が必ずしも変革をもたらせるとは限りません。
ありがたい事に、私も“変態”と言われる事が多いものですから、
出来れば、良き”変態”でありたいものです。
【おまけ】
ところで、“変態”の辞書としての定義は、
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1 形や状態を変えること。また、その形や状態。
2 普通の状態と違うこと。異常な、または病的な状態。
3 性的倒錯があって、性行動が普通とは変わっている状態。変態性欲。
4 動物で、幼生から成体になる過程で形態を変えること。おたまじゃくしがカエルに、蛹 (さなぎ) がチョウになるなど。
5 植物で、根・茎・葉などが本来の形から変化し、著しく異なる形態をとること。葉がとげとなるなど。
6 同じ化学組成で物理的性質の異なる物質の状態。温度変化などによって生じることが多い。単体の場合には同素体という。転位。
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となるそうで、一般的には3の意味で使われる事が多いですかね。

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